江戸大名下屋敷を考える

児玉幸多 監修 ; 品川区立品川歴史館 編

これまで意外と知られていなかった江戸大名家の「下屋敷」の特色・機能をディスカッションをまじえて論じる。仙台藩伊達家、岡山藩池田家、熊本藩細川家を中心にその選地や性格を考え、他の下屋敷も含めた発掘調査で出土した遺物からさらに検討を加える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大名下屋敷を考える(基調講演-江戸の大名屋敷とは
  • ディスカッション-下屋敷を考える)
  • 第2部 大名下屋敷を掘る(基調講演-江戸の遺跡と下屋敷
  • 基調報告-下屋敷発掘の現状と展望
  • 事例報告-萩藩毛利家屋敷跡遺跡の調査 ほか)
  • 第3部 特論(文化二年の岡山藩大崎屋敷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸大名下屋敷を考える
著作者等 児玉 幸多
品川歴史館
品川歴史館 (東京都品川区立)
坂誥 秀一
竹内 誠
品川区立品川歴史館
書名ヨミ エド ダイミョウ シモヤシキ オ カンガエル
出版元 雄山閣
刊行年月 2004.8
ページ数 188p
大きさ 21cm
ISBN 4639018541
NCID BA68728426
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全国書誌番号
20669763
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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