論集日本仏教史  第9巻

孝本 貢【編】

信仰の覚醒をめざす近・現代の宗教運動!教団仏教がややもすれば伝統的体質から容易に脱皮できず、保守の姿勢が強く見えるのに対して、時代の苦悩に敏感に対応しようとする民衆の宗教運動に、さまざまな視点から鋭く迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大正・昭和期の国家・既成仏教教団・宗教運動(国民教化政策と宗教
  • 既成仏教教団の陥穽
  • 宗教運動の興隆
  • 十五年戦争体制と仏教教団
  • 信教自由・政教分離と仏教)
  • 宗教運動の諸相(既成仏教改革運動の意味するところ-光明会を中心に
  • 大日本仏教済世軍の性格
  • 北海道開拓地における真言宗寺院と新四国霊場の成立
  • 日蓮主義の展開と日本国体論
  • 霊友会系新宗教運動の発生
  • 新宗教における天皇観と世直し観-神政龍神会の場合
  • 天皇制国家体制における新宗教弾圧
  • 都市化・核家族化と現代宗教
  • 都市のシャーマニズム
  • 東回りの西洋布教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論集日本仏教史
著作者等 孝本 貢
書名ヨミ ロンシュウ ニホン ブッキョウシ
書名別名 大正・昭和時代

Ronshu nihon bukkyoshi
巻冊次 第9巻
出版元 雄山閣
刊行年月 1988.6
ページ数 324p
大きさ 22cm
ISBN 4639007248
全国書誌番号
88043372
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
大正・昭和時代 孝本貢
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