松前藩の画人と近世絵画史 : 蠣崎波響と熊坂適山・蘭斎兄弟

磯崎康彦 著

江戸・京阪の中央画壇と緊密に関わり合いながら地方的個性豊かに、時には中央に先んじて芸術活動を転回した幕末の3画人-波響・適山・蘭斎らを中心に、日本美術の一面を捉えた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熊坂一族の人々
  • 第2章 蛎崎波響
  • 第3章 熊坂適山の修業時代
  • 第4章 帰郷後の適山
  • 第5章 蘭学者熊坂蘭斎
  • 第6章 南画家として活躍する適山
  • 第7章 適山の円熟期と晩年
  • 第8章 適山の死と没後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松前藩の画人と近世絵画史 : 蠣崎波響と熊坂適山・蘭斎兄弟
著作者等 磯崎 康彦
書名ヨミ マツマエハン ノ ガジン ト キンセイ カイガシ
出版元 雄山閣
刊行年月 1986.3
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 4639005555
NCID BN03020305
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全国書誌番号
86031219
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言語 日本語
出版国 日本
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