原風景のなかへ

安野光雅 著

大地の原形によりかかり、住処や農地をかたちづくり原風景を求める旅にでた。むき出しの火山、氾濫する河川、山ふところに抱かれた神社、延々と連なる棚田など、自然は驚くべき早さで様相を変えていく。日本の原風景を求めて、列島各地を訪ね歩いた、初の画文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大自然の彫刻-熊本県・阿蘇・根子岳
  • 昭和の面影-千葉県・佐原
  • 笛吹川-山梨県・笛吹川
  • 室津漁港-兵庫県・室津漁港
  • 富士のふところ-静岡県・三島
  • 懐かしい渡し場-島根県・矢田の渡し
  • 遠い灯の丘-岩手県・遠野のデンデラ野
  • 一〇〇年前-栃木県・足利の旧筑波村
  • 田園に咲いた花-大分県・由布院
  • 住めば都-徳島県・祖谷〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原風景のなかへ
著作者等 安野 光雅
書名ヨミ ゲンフウケイ ノ ナカ エ
出版元 山川出版社
刊行年月 2013.7
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-634-15044-7
NCID BB13418085
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全国書誌番号
22286966
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言語 日本語
出版国 日本
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