エアロゾル学の基礎

日本エアロゾル学会 編 ; 高橋幹二 著

霧や煙、粉塵、スモッグなど、われわれの環境にはさまざまなエアロゾルがある。そのエアロゾルが最近では、地球温暖化、クリーンルーム、エアロゾル医薬、ナノテクノロジーへの利用など、環境問題や高度産業技術を支える新しい科学技術分野の一つとして注目されている。関連する分野は広く、物理・化学・気象あるいはさまざまな工学分野にまたがるが、本書では、これを「エアロゾル学」と名付け、その基礎となる部分について述べる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 序論
  • 2章 エアロゾル粒子の動力学
  • 3章 エアロゾルの拡散と沈着
  • 4章 粒子の凝集と蒸気の凝縮
  • 5章 荷電粒子
  • 6章 エアロゾル粒子の粒度分布
  • 7章 エアロゾル粒子による光散乱
  • 8章 エアロゾルの生成
  • 9章 エアロゾル粒子の測定

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エアロゾル学の基礎
著作者等 日本エアロゾル学会
高橋 幹二
書名ヨミ エアロゾルガク ノ キソ
書名別名 Earozorugaku no kiso
出版元 森北
刊行年月 2003.7
ページ数 221p
大きさ 22cm
ISBN 4627672519
NCID BA62924126
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全国書誌番号
20450731
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言語 日本語
出版国 日本
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