イギリスはいかにして持ち家社会となったか

スチュアート・ロー 著 ; 祐成保志 訳

本書は、ハウジングを社会政策のなかに明確に位置づけ、国際比較の観点を取り入れながら、英国の住宅政策の歴史と現在を描き出した一冊。福祉国家の変容をとらえ、その未来を構想するうえで、ハウジングを理解することがいかに重要かを説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 議論の土台
  • 第2章 住宅政策という発想-ヴィクトリア朝後期の住宅市場危機
  • 第3章 持ち家社会の誕生-一九一八〜三九年の戦間期
  • 第4章 持ち家社会の成長-一九四五〜七九年の戦後期
  • 第5章 経済のポスト工業化とハウジング
  • 第6章 ハウジングと福祉国家
  • 第7章 住宅ローン市場のグローバル化
  • 第8章 アセット・ベース型福祉国家に向けて
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリスはいかにして持ち家社会となったか
著作者等 Lowe, Stuart
祐成 保志
Lowe Stuart G.
ロー スチュアート
書名ヨミ イギリス ワ イカニ シテ モチイエ シャカイ ト ナッタカ : ジュウタク セイサク ノ シャカイガク
書名別名 THE HOUSING DEBATE

住宅政策の社会学
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.9
ページ数 287,22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07910-0
NCID BB24406769
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全国書誌番号
22958102
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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