ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」

衣笠一茂 著

その独自性を真に担保し得る論理構造とは-ソーシャルワークの本質とは、どのような事象を取り扱い、何を実現するための実践なのか。「実践」の本質と論理構造を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「危機的状況」にあるソーシャルワーク-新しい「価値」と「原理」の論理構造について論究する必要性
  • 第1章 従来のソーシャルワーク論における「原理」と「価値」の論理の限界-「自己決定の原理」への批判的視座の提供
  • 第2章 ソーシャルワークの新しい「価値の在処」についての論究-他者との「関係性」への関心、そして「共同性の価値」への志向
  • 第3章 「実践の科学化」に向けて-ソーシャルワークの「語り」を読み解く具体的な研究方法とは
  • 第4章 葛藤する実践の「語り」を読み解く-回復期リハビリテーション病棟におけるソーシャルワークの構造分析
  • 第5章 ソーシャルワークの新しい「原理」と「価値」論の展開-岡村理論の批判的検討とその弁証法的止揚を通して
  • 第6章 「価値の実践」としてのソーシャルワーク論の再構築-「意味の媒介の社会的実践」の具体的なソーシャルワークのあり方
  • 終章 「実践」が「理論」に問うもの-「実践の科学化」のこれからの展開を目指して

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この本の情報

書名 ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」
著作者等 衣笠 一茂
書名ヨミ ソーシャル ワーク ニ オケル カチ ト ゲンリ : ジッセン ノ カガクカ ト ソノ ロンリ コウゾウ
書名別名 「実践の科学化」とその論理構造
シリーズ名 MINERVA社会福祉叢書 50
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2015.10
ページ数 280p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07425-9
NCID BB19779778
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全国書誌番号
22655404
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言語 日本語
出版国 日本
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