福祉ガバナンスとソーシャルワーク

上野谷加代子, 斉藤弥生 編著

4カ国のソーシャルワーカーの独自性・共通性と、小地域ガバナンスにおけるその役割を考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「福祉ガバナンスとソーシャルワーク」研究の意義と到達点
  • 第1部 小地域福祉ガバナンスと地域福祉(小地域福祉ガバナンスと専門職
  • 地域福祉の主流化と小地域ガバナンス
  • 地域福祉における「つながりをつくる」機能)
  • 第2部 ビネットを用いた新しい研究・研修手法(小地域における福祉ガバナンスを比較する-ピネット調査とは何か
  • ソーシャルワーク研究開発方法としてのビネット調査)
  • 第3部 小地域福祉ガバナンスとソーシャルワークの国際比較(調査概要と分析の枠組み
  • 調査結果と各国の比較)
  • 第4部 小地域福祉ガバナンス形成のためのソーシャルワーカーの自己変革と住民協働(ソーシャルワーカー養成のための新たな方法-ケースメソッド(対話型研修)の活用
  • 住民・学生との協働実践を通したソーシャルワーカーとしての学び
  • ケースメソッドにおけるビネットの活用-ビネットが誘発するソーシャルワーカーの仮説・経験)
  • 日本型福祉ガバナンス形成とその研究における課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉ガバナンスとソーシャルワーク
著作者等 上野谷 加代子
斉藤 弥生
書名ヨミ フクシ ガバナンス ト ソーシャル ワーク : ビネット チョウサ ニ ヨル コクサイ ヒカク
書名別名 ビネット調査による国際比較
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2015.2
ページ数 267p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07297-2
NCID BB18270684
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全国書誌番号
22552083
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言語 日本語
出版国 日本

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