桂太郎 : 予が生命は政治である

小林道彦 著

歴代最長の首相在任期間を誇る桂太郎。日英同盟、日露戦争、韓国併合を主導し、ついには明治国家の元勲となる。桂といえば、「保守反動」という評価が一般的であるが、本書はその生涯を辿る中で、桂が政党政治に目覚めていく過程を明らかにしていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 維新の動乱の中で
  • 第2章 政府に対し陸軍の何者たるか
  • 第3章 政治への目覚め
  • 第4章 元老政治の下で
  • 第5章 桂園体制
  • 第6章 現状打破への衝動
  • 第7章 最期の日々
  • 終章 その政治的遺産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桂太郎 : 予が生命は政治である
著作者等 小林 道彦
書名ヨミ カツラ タロウ : ヨ ガ セイメイ ワ セイジ デ アル
書名別名 Katsura taro
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.12
ページ数 354, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4623047660
NCID BA79438202
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全国書誌番号
21158010
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言語 日本語
出版国 日本
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