新田義貞 : 関東を落すことは子細なし

山本隆志 著

新田義貞(一三〇〇頃〜三八)、鎌倉後期から南北朝期の武将。これまで新田義貞は勤王の面を強調されることが多かったが、本書では源氏嫡流家を背負った人物として、その切り開いた政治的世界を捉えなおす。南北朝内乱により一躍中央に出た義貞とその一族の行動と規範にも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新田氏の家系
  • 第2章 長楽寺再興の政治ドラマ
  • 第3章 新田義貞の鎌倉攻め
  • 第4章 鎌倉滞在
  • 第5章 建武政権下の新田義貞
  • 第6章 一三三六年の戦況と政局
  • 第7章 北国経営の途絶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新田義貞 : 関東を落すことは子細なし
著作者等 山本 隆志
書名ヨミ ニッタ ヨシサダ : カントウ オ オトス コト ワ シサイ ナシ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.10
ページ数 302, 13p
大きさ 20cm
ISBN 4623044912
NCID BA73635889
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全国書誌番号
20883168
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言語 日本語
出版国 日本
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