上杉謙信 : 政虎一世中忘失すべからず候

矢田俊文 著

上杉謙信(一五三〇〜七八)戦国期越後の盟主。越後を本拠に関東・越中・能登を支配した上杉謙信については、江戸時代の兵学者らによって史実と異なることが多く語り継がれてきた。本書は、謙信が生きた時代の史料のみを使って、本物の謙信像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 御館の乱
  • 第1章 戦国期越後とその景観
  • 第2章 守護上杉房定
  • 第3章 父、守護代長尾為景
  • 第4章 長尾景虎の登場
  • 第5章 上杉輝虎への道
  • 第6章 越後の城と領主
  • 終章 天正五年の能登攻め

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上杉謙信 : 政虎一世中忘失すべからず候
著作者等 矢田 俊文
書名ヨミ ウエスギ ケンシン : マサトラ イッセイチュウ ボウシツスベカラズソウロウ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.12
ページ数 183, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4623044866
NCID BA74534253
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全国書誌番号
20954892
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言語 日本語
出版国 日本
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