京極為兼 : 忘られぬべき雲の上かは

今谷明 著

両統迭立という政争に深入りしたため佐渡配流に遭ったと従来考えられてきた京極為兼。本書では、その失脚の経緯を新たな視点から解明するとともに、歌人としてはもちろん、政治家としても優れていた為兼の人物像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 和歌の家
  • 第2章 登龍
  • 第3章 君臣水魚
  • 第4章 佐渡配流
  • 第5章 玉葉集の独撰
  • 第6章 再び配所の月
  • 第7章 為兼の再発見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京極為兼 : 忘られぬべき雲の上かは
著作者等 今谷 明
書名ヨミ キョウゴク タメカネ : ワスラレヌベキ クモ ノ ウエ カワ
書名別名 Kyogoku tamekane
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.9
ページ数 286, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4623038092
NCID BA63590831
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20469953
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想