福祉資本主義の三つの世界

G.エスピンーアンデルセン 著 ; 岡沢憲芙, 宮本太郎 監訳

戦後資本主義において、様々な国家モデルを形成してきた基軸的制度である福祉国家。本書は、福祉国家論研究における、記念碑的名著である、Gosta Esping‐Andersen、The Three Worlds of Welfare Capitalism、Polity Press、1990の全訳である。日本での翻訳出版にたいする著者書き下ろしの「日本語版への序文」においては、独自の日本型福祉国家論を展開している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 三つの福祉国家レジーム(福祉国家をめぐる三つの政治経済学
  • 脱商品化と社会政策
  • 階層化のシステムとしての福祉国家
  • 年金レジームの形成における国家と市場
  • 権力構造における分配体制)
  • 第2部 雇用構造における福祉国家(福祉国家と労働市場のレジーム
  • 完全雇用のための制度調整
  • ポスト工業化と雇用の三つの軌跡)
  • 第3部 結論(ポスト工業化構造の下における福祉国家レジーム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉資本主義の三つの世界
著作者等 Esping-Andersen, Gøsta
宮本 太郎
岡沢 憲芙
Esping‐Andersen Gosta
エスピン‐アンデルセン イエスタ
書名ヨミ フクシ シホン シュギ ノ ミッツ ノ セカイ : ヒカク フクシ コッカ ノ リロン ト ドウタイ
書名別名 The three worlds of welfare capitalism

比較福祉国家の理論と動態

Fukushi shihon shugi no mittsu no sekai
シリーズ名 Minerva福祉ライブラリー 47
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2001.6
ページ数 275p
大きさ 21cm
ISBN 4623033236
NCID BA52156491
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全国書誌番号
20180288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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