近代日本外交思想史入門 : 原典で学ぶ17の思想

関静雄 編著

近現代をいろどる17人の代表的な外交思想家たちの原典の解読を通して学ぶユニークな入門。各章には、作品理解に不可欠な各思想家の経歴と業績を概説した「プロフィル」と、各主著の中の最も重要な箇所の「原典抜粋」を収め、大学や短大での『政治学・外交思想』のテキストとしての便宜も図った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代日本の外交
  • 久米邦武『米欧回覧実記』
  • 陸奥宗光『蹇蹇録』
  • 山県有朋『山県有朋意見書』
  • 林董『後は昔の記』
  • 内村鑑三『世界の平和は如何にして来る』
  • 朝河貫一『日本の禍機』
  • 宮崎滔天『三十三年の夢』
  • 原敬『原敬日記』
  • 幣原喜重郎『外交五十年』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本外交思想史入門 : 原典で学ぶ17の思想
著作者等 関 静雄
書名ヨミ キンダイ ニホン ガイコウ シソウシ ニュウモン : ゲンテン デ マナブ 17 ノ シソウ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1999.5
ページ数 310, 11p
大きさ 21cm
ISBN 4623029166
NCID BA41892746
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全国書誌番号
99098279
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言語 日本語
出版国 日本
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