ピアジェとワロン : 個的発想と類的発想

浜田寿美男 著

発達理論に大きな足跡を残した二人の巨人をとらえ直す。ピアジェとワロンは同じ時代、同じフランス語圏にあって同じように発達理論を構築した。けれども二人の理論の相異は相似の部分より圧倒的に大きい。段階論を中心に二人が描いてきたものを根底から再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ピアジェ的世界(ピアジェにおける認知発達論-『知能の誕生』を軸に
  • ピアジェにおける情意発達論
  • ピアジェの発達論は何をどこまで捉えたか)
  • 第2部 ワロン的世界(ワロンの発達論の位置
  • ワロンの身体論
  • ワロンの発達段階論)
  • 第3部 二人が描いた世界(発達段階論というもののイメージ-単線と複線
  • 二人の描いた世界の違い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアジェとワロン : 個的発想と類的発想
著作者等 浜田 寿美男
書名ヨミ ピアジェ ト ワロン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1994.10
ページ数 303p
大きさ 21cm
ISBN 4623024482
NCID BN11484946
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95010911
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想