エルサレムのアイヒマン

ハンナ・アーレント [著] ; 大久保和郎 訳

"まったく思考していないこと、それが彼がある時代の最大の犯罪者の一人になる素因だったのだ"。アイヒマン裁判から著者が考え、理解し、判断したこととは。最新の研究成果を反映し、より正確かつ読みやすい新版。新解説付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法廷
  • 被告
  • ユダヤ人問題専門家
  • 第一の解決-追放
  • 第二の解決-強制収容
  • 最終的解決-殺戮
  • ヴァンゼー会議、あるいはポンテオ・ピラト
  • 法を遵守する市民の義務
  • ライヒ‐ドイツ、オーストリアおよび保護領-からの移送
  • 西ヨーロッパ‐フランス、ベルギー、オランダ、デンマーク、イタリア-からの移送
  • バルカン諸国‐ユーゴスラビア、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア-からの移送
  • 中欧‐ハンガリー、スロバキア-からの移送
  • 東方の殺戮センター
  • 証拠と証人
  • 判決、上告、処刑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エルサレムのアイヒマン
著作者等 Arendt, Hannah
大久保 和郎
アーレント ハンナ
書名ヨミ エルサレム ノ アイヒマン : アク ノ チンプサ ニ ツイテ ノ ホウコク
書名別名 EICHMANN IN JERUSALEM

悪の陳腐さについての報告

Erusaremu no aihiman
出版元 みすず書房
刊行年月 2017.8
版表示 新版
ページ数 438,31p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08628-4
NCID BB24264518
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全国書誌番号
22939262
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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