世界の見方の転換  1 (天文学の復興と天地学の提唱)

山本義隆 [著]

『磁力と重力の発見』『一六世紀文化革命』、そして。「なぜ、どのように西欧近代において科学が生まれたのか」を解き明かす、近代科学誕生史"三部作"の完結篇。レギオモンタヌスら人文主義者がその体系も復元し、数学や観測による天文学を自然哲学への有用なアプローチと位置づけることで、変革への最初の一歩を刻む第1巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代世界像の到達地平-アリストテレスとプトレマイオス(アリストテレスの宇宙像
  • プラトンの影響 ほか)
  • 第2章 地理学・天文学・占星術-ポイルバッハをめぐって(人文主義とプトレマイオスの復活
  • ドイツの人文主義運動 ほか)
  • 第3章 数学的科学と観測天文学の復興-レギオモンタヌスとヴァルター(数学的科学の復活
  • レギオモンタヌスと三角法 ほか)
  • 第4章 プトレマイオス地理学の更新-天地学と数理技能者たち(プトレマイオスの『地理学』をめぐって
  • ベーハイムとヴェルナー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の見方の転換
著作者等 山本 義隆
書名ヨミ セカイ ノ ミカタ ノ テンカン
書名別名 Sekai no mikata no tenkan
巻冊次 1 (天文学の復興と天地学の提唱)
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.3
ページ数 356,41p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07804-3
NCID BB1511147X
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全国書誌番号
22390751
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言語 日本語
出版国 日本
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