ドイツ反原発運動小史

ヨアヒム・ラートカウ [著] ; 海老根剛, 森田直子 共訳

なぜ、ドイツの反原発運動は成功したのか。市民の抗議と情報の流れが、いかに原子力のリスクに反応し、公共性の欠如を克服したのかを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • あれから一年、フクシマを考える
  • ドイツ反原発運動小史
  • 核エネルギーの歴史への問い-時代の趨勢における視点の変化(一九七五‐一九八六年)
  • ドイツ原子力産業の興隆と危機一九四五‐一九七五年-結論 研究成果と実践的な諸帰結
  • 原子力・運動・歴史家-ヨアヒム・ラートカウに聞く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ反原発運動小史
著作者等 Radkau, Joachim
森田 直子
海老根 剛
ラートカウ ヨアヒム
書名ヨミ ドイツ ハンゲンパツ ウンドウ ショウシ : ゲンシリョク サンギョウ カク エネルギー コウキョウセイ
書名別名 原子力産業・核エネルギー・公共性

Doitsu hangenpatsu undo shoshi
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.11
ページ数 204p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07722-0
NCID BB10853907
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全国書誌番号
22174841
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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