解離性障害の治療技法

細澤仁 [著]

人が外傷と自己の存在との闘いのなかで表す病、解離性障害…そしてトラウマ、虐待、自傷、倒錯、絶望。ひとりの精神分析臨床家がこころの真実に挑んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 解離性障害治療私史
  • 第1部 解離性障害を理解するために(総説-解離の理解と治療論
  • 外傷と境界性パーソナリティ障害、そして、解離性同一性障害)
  • 第2部 ある解離性同一性障害患者との心理療法(心的外傷の再演としての治療外転移解釈
  • 性的外傷、性倒錯、そして解離
  • 心的外傷の再演の臨床的取り扱い)
  • 第3部 解離性障害をめぐる臨床上の諸問題(思春期解離性同一性障害患者の治療-心理療法、マネージメント、そして「抱えること」
  • 離人症性障害の心理療法-患者によりあらかじめ期限が設定された心理療法
  • 解離性障害と自傷
  • 一般精神科臨床における解離性障害の治療に関する覚書)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解離性障害の治療技法
著作者等 細澤 仁
書名ヨミ カイリセイ ショウガイ ノ チリョウ ギホウ
書名別名 Kairisei shogai no chiryo giho
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.7
ページ数 203, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07398-7
NCID BA86767113
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21465407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想