結婚の社会学 : 未婚化・晩婚化はつづくのか

山田昌弘 著

20代後半から30代の未婚の男女が増えている。しかし彼らは、多くの場合、積極的な理由があってシングルを選んでいるのではない。結婚したいけれどもできない男性が数多くいる一方で、未婚のままでいる女性たちも、「素敵な男性があらわれたら結婚したい」という気持ちを抱いているのだ。結婚したいというエネルギーが充満している中で、結婚年齢が上昇し、独身者が増え続けるのはなぜなのか?このパラドックスを社会学的に解き明かすのが、本書の目的である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 結婚論の現在
  • 2章 結婚難の虚実
  • 3章 結婚意識の男女差-生まれ変わりとしての結婚
  • 4章 低成長期の結婚難-国際結婚という帰結
  • 5章 恋愛の変化と結婚難
  • 6章 もっといい人がいるかもしれないシンドローム
  • 7章 結婚のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 結婚の社会学 : 未婚化・晩婚化はつづくのか
著作者等 山田 昌弘
書名ヨミ ケッコン ノ シャカイガク
書名別名 Kekkon no shakaigaku
シリーズ名 丸善ライブラリー 206
出版元 丸善
刊行年月 1996.8
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 4621052063
NCID BN14910701
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97015395
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言語 日本語
出版国 日本
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