電脳的

布施英利 著

安全・快適な脳化都市で暮らす僕たちの行き着く場所は。村上春樹・村上龍などをテキストに探る解剖学的小説論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 脳-村上春樹と脳をめぐる冒険(電脳的
  • 脳をめぐる冒険
  • 永遠の脳
  • 脳の時代 ほか)
  • 2 電脳-小林恭二と電話男(新しいリアル
  • 電話の中の男
  • 電話男とは ほか)
  • 3 都市-長野まゆみとテレヴィジョン・シティ(メディア都市の美学
  • 発光する都市
  • 色彩のない風景 ほか)
  • 4 肉体-村上龍と肉体のリアリティ(都市に残された最後の自然
  • 反=脳の思想
  • 反抗としての笑い
  • テクノロジーが文化を作る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電脳的
著作者等 布施 英利
書名ヨミ デンノウテキ
書名別名 Dennoteki
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1994.6
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4620309893
NCID BN10983226
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94056803
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言語 日本語
出版国 日本
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