まちの本屋

田口幹人 [著]

新たな本屋の息吹が聴こえる。ネット書店の台頭、市場の縮小、「書店空白地域」の急増-。この時代における、リアルな本屋の存在価値とは?「まちの本屋」の活路はどこにあるのか?注目の書店員、初の著書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僕はまちから本屋を消した(まちの何でも屋としての本屋
  • 本好きだという単純な理由で本屋の道へ ほか)
  • 第2章 本屋はどこも同じじゃない(一冊の本を売るということに対する情熱
  • 「ここにあるから来てください」ではなく、こちらから行く ほか)
  • 第3章 一度やると本屋はもうやめられない(「この本のおかげで自分を取り戻せた」とレジで涙を流されて
  • 「こんな本ありますか?」から顔なじみにする方法 ほか)
  • 第4章 本屋には、まだまだできることがある(本を売る前に、地域の中でどんな存在でありたいか
  • さわや書店は「新しい外商」で何をしているのか ほか)
  • 第5章 まちの本屋はどこへ向かうべきなのか(ネット書店とリアル書店は競合するのか
  • 読書の楽しみは本を選ぶところから始まる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 まちの本屋
著作者等 田口 幹人
書名ヨミ マチ ノ ホンヤ : チ オ アミ チ オ ツギ チ オ タガヤス
書名別名 知を編み、血を継ぎ、地を耕す

Machi no hon'ya
出版元 ポプラ社
刊行年月 2015.11
ページ数 171p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-591-14739-9
NCID BB20197022
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全国書誌番号
22664844
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言語 日本語
出版国 日本
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