わたしが正義について語るなら

やなせたかし 著

正義とはなにか。絶対的な正義なんてないし、正義はある日逆転する。正義のためには悪人がいなくちゃいけないし、悪人の中にも正義がある。正義を生きるのは大変だけれども、その中で僕たちが目指すべき正義とは-。私たちの絶対的なヒーロー「アンパンマン」の作者が作中に込めた正義への熱い思い!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 正義の味方って本当にかっこいい?(正義の味方について考えてみよう
  • 食べ物がないのは耐えられない ほか)
  • 第2章 どうして正義をこう考えるようになったのか(自然が溢れていた生まれ故郷の高知
  • ぼくと、そして弟と-伯父の家で住み始める ほか)
  • 第3章 正義の戦い方(相手を殺してしまってはいけない
  • 正義でいばってるやつは嘘くさい ほか)
  • 第4章 ぼくが考える未来のこと(身近な人の幸せを願う)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしが正義について語るなら
著作者等 やなせ たかし
書名ヨミ ワタシ ガ セイギ ニ ツイテ カタルナラ
書名別名 Watashi ga seigi ni tsuite katarunara
シリーズ名 ポプラ新書 011
出版元 ポプラ社
刊行年月 2013.11
ページ数 158p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-591-13735-2
NCID BB14002424
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全国書誌番号
22326002
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言語 日本語
出版国 日本
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