どうか忘れないでください、子どものことを。

佐々木正美 著

「子どもが喜ぶこと」をしてあげること。そしてそれを「自分自身の喜び」とすること。これだけで、親子関係はもっとも素晴らしいものになる。全てのお母さん、お父さんをあたたかく包み込む、感涙必至のメッセージブックが誕生!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人と上手に交われないことほど大きなストレスはありません
  • はいはいを始めたばかりの赤ちゃんは、いつも見守られながら冒険している
  • 振り返れば必ずママがいる、という安心感ほど大きいものはありません
  • 「見捨てられ不安」を子どものなかに残さないようにしてあげてください
  • 「おしゃべりできる」ことが「コミュニケーション力」ではありません
  • お母さんは、子どもが喜ぶことをしてあげるだけでいいのです
  • 子どもが喜ぶことを親が喜ぶことで、「喜びを分かち合う力」が育ちます
  • 喜びを分かち合う力が育つと、子どもはやがてお母さんの悲しみも理解できるようになります
  • 「いじめっ子」は悲しみを分かち合う力が育っていない子どもです
  • 「個人主義」と「利己主義」を勘違いしてはいけません〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうか忘れないでください、子どものことを。
著作者等 佐々木 正美
書名ヨミ ドウカ ワスレナイデ クダサイ コドモ ノ コト オ
出版元 ポプラ社
刊行年月 2014.3
ページ数 142p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-591-13385-9
NCID BB15349336
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全国書誌番号
22391426
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言語 日本語
出版国 日本
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