ルナアル, リルケ, プラトーノフ 著 ; 岸田国士, 森鴎外, 原卓也 訳

夜の静寂が村をつつむ頃、月の光が男たちの影を浮かび上がらせる-。貧しい土地に根を張る農家の暮らしぶりを素朴な小宇宙として写しとった『フィリップ一家の家風』(ルナアル)。公園のベンチで日を過ごす老人の一瞬を鮮やかに描いたリルケの『老人』。出征中に妻は不貞を犯したのではないか-疑念に囚われた夫の苦悩と家族が担った運命を描き、深い感動を呼ぶプラトーノフの『帰還』。庶民の人生に光射す瞬間、神々しいまでの生命の流露をとらえた三篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 Platonov, A. P.
Platonov, Andreĭ Platonovich
Renard, Jules
Rilke, Rainer Maria
原 卓也
岸田 国士
森 鴎外
Platonov Andrey
プラトーノフ
リルケ
ルナアル
書名ヨミ ツキ
書名別名 Les Philippe.[etc.]
シリーズ名 百年文庫 33
出版元 ポプラ社
刊行年月 2010.10
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-591-11915-0
NCID BB03649718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21831891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
フィリップ一家の家風 ルナアル, 岸田 国士
人と作品 プラトーノフ, リルケ, ルナアル, 岸田 国士, 原 卓也, 森 鴎外
帰還 プラトーノフ, 原 卓也
老人 リルケ, 森鷗外, 森 鴎外
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想