開発経済学 : 平和のための経済学

郭洋春 著

[目次]

  • 第1部 開発経済学の生成(開発経済学の今日的課題-南北格差の拡大
  • 萌芽期の開発経済学-「東西対立」と「南北対立」の狭間から生まれた開発経済学)
  • 第2部 開発経済学の展開(物的成長から人間の成長への開発経済学-Basic Human Needsアプローチ
  • もう1つの潮流としての開発経済学-従属理論の発展と開発途上国
  • 復活した新古典派経済学-『OECDレポート』の衝撃)
  • 第3部 開発経済学の発展(量から質への転換を図る開発経済学-人間開発・社会開発
  • 市場の論理に挑戦する制度派経済学-社会的共通資本としての制度派経済学)
  • 第4部 開発経済学の再構築(循環の経済学
  • 地域自立の経済学
  • 持続可能の経済学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発経済学 : 平和のための経済学
著作者等 郭 洋春
書名ヨミ カイハツ ケイザイガク : ヘイワ ノ タメノ ケイザイガク
出版元 法律文化社
刊行年月 2010.2
ページ数 200p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03231-7
NCID BB01259734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21732171
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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