天皇の韓国併合 : 王公族の創設と帝国の葛藤

新城道彦 著

李王家はなぜつくられ、維持されたのか?併合と同時に天皇は韓国皇室のために特殊な身分を創設した。朝鮮統治の安定と大義名分をかけて、その処遇に苦慮した日本政府や官僚の状況を、膨大な資料から鮮やかに読みとく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 見過ごされた王公族
  • 第1章 韓国併合と王公族の創設
  • 第2章 梨本宮方子の婚嫁計画と王公族の法的地位
  • 第3章 李太王の国葬と三・一運動
  • 第4章 李王の国葬と朝鮮古礼の尊重
  • 第5章 李〓(こう)の散財と公家存続をめぐる葛藤
  • 第6章 王公家軌範の制定と王公族の範囲
  • 第7章 朝鮮貴族の家政破綻と天皇の体面

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の韓国併合 : 王公族の創設と帝国の葛藤
著作者等 新城 道彦
書名ヨミ テンノウ ノ カンコク ヘイゴウ : オウコウゾク ノ ソウセツ ト テイコク ノ カットウ
書名別名 Tenno no kankoku heigo
シリーズ名 サピエンティア 19
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.8
ページ数 401, 21p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60319-8
NCID BB06434682
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21975792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想