哲学の犯罪計画

ジャン=クレ・マルタン [著] ; 信友建志 訳

哲学することは、いまここにあるものの不穏さに気づくことであり、哲学は、歴史の転機の契機にある不穏さをつねに見出し、その不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。ヘーゲル哲学を大胆に"変奏"し、その運動をドラマティックに描き出す。前代未聞のヘーゲル論の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1場 意識の円環(抽象の裏をかく
  • 現象と現象学 ほか)
  • 第2場 欲望の諸経路(バッカス
  • 彼岸と「いまここ」 ほか)
  • 第3場 「精神は骨ではない」(理性
  • 観念論 ほか)
  • 第4場 社会的創造(精神
  • 契機と形象 ほか)
  • 第5場 芸術宗教と永遠性(大鋼と"歴史"
  • 宗教的プロセス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の犯罪計画
著作者等 Martin, Jean-Clet
信友 建志
Martin Jean‐Clet
マルタン ジャン=クレ
書名ヨミ テツガク ノ ハンザイ ケイカク : ヘーゲル セイシン ゲンショウガク オ ヨム
書名別名 UNE INTRIGUE CRIMINELLE DE LA PHILOSOPHIE

ヘーゲル『精神現象学』を読む

Tetsugaku no hanzai keikaku
シリーズ名 精神現象学 993
叢書・ウニベルシタス 993
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.6
ページ数 349,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00993-8
NCID BB12593410
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全国書誌番号
22297542
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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