日本古代のみやこを探る

舘野和己 編

日本古代の宮都は「動く」という特徴を有していた-遷宮・遷都の背景にはいかなる歴史的・思想的背景があったのか、そして、その内部で展開する諸活動はどのように営まれたのか。古代国家の政治・文化の発信点であった「みやこ」をめぐり織りなされる諸相を、歴史学・考古学・歴史地理学の知見より立体的に描き出す画期的成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 みやこの動態(聖武天皇の恭仁遷都
  • 古代都城と聖徳太子-小懇田宮・斑鳩宮・斑鳩寺
  • 飛鳥諸宮から藤原京へ-宮から京への展開
  • 菅原行幸考-平城遷都前夜のヤマト盆地北部
  • 都をつくる、寺をつくる-造平城京司と造興福寺仏殿司についての覚書 ほか)
  • 第2部 みやこの生態(穴穂部王の権益と拠点-石上・佐保・三輪
  • 石川宮考
  • 畿内衛士考-飛鳥藤原第一二八次調査出土木簡からの問題提起
  • 元日朝賀儀・即位式と隼人
  • 平城宮の夜 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代のみやこを探る
著作者等 舘野 和己
書名ヨミ ニホン コダイ ノ ミヤコ オ サグル
書名別名 Nihon kodai no miyako o saguru
出版元 勉誠
刊行年月 2015.6
ページ数 630p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22122-7
NCID BB18975770
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全国書誌番号
22618875
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言語 日本語
出版国 日本

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