こころはどう捉えられてきたか

田尻祐一郎 著

江戸時代の思想といえば、封建的な道徳や無味乾燥の教学で埋め尽くされているだろうと思っていた方が、なかなか面白いではないか、今の自分たちと結局は同じ問題にぶつかっていたのだな、そんな風に読んでくだされば、この書物が世に出た意味があると私は思っている。こころを巡る葛藤でつながる江戸時代の人と私たち-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「こころ」の本源を探る(鏡
  • 理)
  • 2 「こころ」を養う(自由
  • 安楽
  • 歓喜)
  • 3 「こころ」の不思議に向き合う(四端
  • 礼楽
  • 悪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こころはどう捉えられてきたか
著作者等 田尻 祐一郎
書名ヨミ ココロ ワ ドウ トラエラレテ キタカ : エド シソウシ サンサク
書名別名 江戸思想史散策
シリーズ名 平凡社新書 807
出版元 平凡社
刊行年月 2016.3
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85807-5
NCID BB20900592
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全国書誌番号
22790495
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言語 日本語
出版国 日本
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