花間集 : 晩唐・五代の詞のアンソロジー

趙崇祚 編 ; 青山宏 訳注

晩唐・五代に流行し、やがて宋代の文学を代表するようになった「詞」。詩とは異なる様式で、あでやかに情をうたう。本書はその史上最初の精華集の全18詞人500首から210首を選び、訳注。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 花間集序
  • 温庭〓(いん) 四十七首
  • 皇甫松 四首
  • 韋荘 三十首
  • 薛昭蘊 五首
  • 牛〓(きょう) 十一首
  • 張泌 十一首
  • 毛文錫 九首
  • 牛希済 三首
  • 欧陽烱 八首〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花間集 : 晩唐・五代の詞のアンソロジー
著作者等 趙 崇祚
青山 宏
書名ヨミ カカンシュウ : バントウ ゴダイ ノ シ ノ アンソロジー
シリーズ名 花間集 812
東洋文庫 812
出版元 平凡社
刊行年月 2011.9
ページ数 413p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80812-4
NCID BB06741058
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全国書誌番号
22000881
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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