四人の托鉢僧の物語

ミール・アンマン 著 ; 蒲生礼一 訳

19世紀初頭、デリーの学者ミール・アンマンがペルシア語から翻訳したウルドゥー文学の白眉。1947年刊の蒲生礼一氏の流麗な訳に、現代までの研究の進展をふまえた解説を付す。四人の托鉢僧と一人の王が語る恋と冒険と大旅行を含む波瀾に満たち伝奇小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四人の托鉢僧の物語
著作者等 Amman, Mír
Mīr Amman Dihlavī
蒲生 礼一
麻田 豊
アンマン ミール
書名ヨミ ヨニン ノ ダルヴェーシュ ノ モノガタリ
書名別名 Qissa-e cahar darves
シリーズ名 東洋文庫 523
出版元 平凡社
刊行年月 1990.10
ページ数 300p
大きさ 18cm
ISBN 458280523X
NCID BN05354196
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91010075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ウルドゥー語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想