なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか

金石範, 金時鐘 著 ; 文京洙 編

一九四八年四月三日、済州島で、朝鮮の南北分断に反対する武装蜂起は、三万人以上が犠牲となるジェノサイドとなった。この済州島四・三事件を半世紀にわたって書きつづけてきた小説家・金石範と蜂起に参加しながら沈黙してきた詩人・金時鐘との政治・歴史・文学をめぐる激烈なる対話。14年ぶりの対談を増補!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「解放」から四・三前夜まで(「解放」をどのように迎えたのか
  • 「解放」直後-民族独立への動き
  • 信託統治問題と米ソの対立 ほか)
  • 第2部 四・三事件とその意味(四・三蜂起当日と直後
  • 五月一〇日の単独選挙ボイコット
  • 郵便局事件 ほか)
  • 第3部 悲しむ自由の喜び(二〇〇〇年代の四・三
  • 「鬼門」だった韓国
  • 金時鐘、半世紀ぶりの済州島 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか
著作者等 文 京洙
金 時鐘
金 石範
書名ヨミ ナゼ カキツズケテ キタカ ナゼ チンモク シテ キタカ : サイシュウトウ ヨン サン ジケン ノ キオク ト ブンガク
書名別名 済州島四・三事件の記憶と文学
シリーズ名 平凡社ライブラリー 828
出版元 平凡社
刊行年月 2015.4
版表示 増補
ページ数 331p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76828-2
NCID BB18450223
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全国書誌番号
22640303
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言語 日本語
出版国 日本
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