榎本武揚シベリア日記 : 現代語訳

榎本武揚 著 ; 諏訪部揚子, 中村喜和 編注

幕末、五稜郭の戦いで敗れた榎本武揚は、のち明治政府に登用され、全権公使としてロシアへ。任を終え帰国する彼は、シベリア回りを選択、日露両国の将来を展望し、この北の大地の風景、物産、産業、民俗、交通その他、万般を観察、じつに興味深い日記を残した。本書は、人名・地名をはじめ懇切な注を加え、現代語訳で、この稀代の人物の旅に同行する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鉄道の旅-七月二六日‐七月二九日
  • 第2章 ヴォルガ川とカマ川の航行-七月三〇日‐八月三日
  • 第3章 馬車でウラルを越える-八月四日‐八月八日
  • 第4章 月明りのもと-八月九日‐八月一九日
  • 第5章 バイカル湖のほとり-八月二三日‐八月三〇日
  • 第6章 ブリヤートの地を行く-八月三一日‐九月一二日
  • 第7章 アムール川の航行-九月一三日‐九月二一日
  • 第8章 ウスーリ川の航行-九月二二日‐九月二八日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 榎本武揚シベリア日記 : 現代語訳
著作者等 中村 喜和
榎本 武揚
諏訪部 揚子
書名ヨミ エノモト タケアキ シベリア ニッキ : ゲンダイゴヤク
書名別名 Enomoto takeaki shiberia nikki
シリーズ名 平凡社ライブラリー 697
出版元 平凡社
刊行年月 2010.3
ページ数 333p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76697-4
NCID BB01420137
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全国書誌番号
21759968
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言語 日本語
出版国 日本
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