ウィトゲンシュタインのウィーン

S.トゥールミン, A.ジャニク 著 ; 藤村龍雄 訳

世紀末ウィーンの文化状況の中で結晶した「ある決定的な問題」とは?そしてそれは哲学者ウィトゲンシュタインの生涯に、いかに貫流したのか?英米分析哲学の文脈でとらえられがちなウィトゲンシュタインの哲学を、故郷ウィーンの文化史・思想史に定位させた、現代のマスターピース。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-問題と方法
  • 第2章 ハプスブルク朝ウィーン-逆説の都
  • 第3章 言語と社会-カール・クラウスとウィーン最期の日々
  • 第4章 文化と批判-社会批評と芸術表現の限界
  • 第5章 言語、倫理および表現
  • 第6章 『論考』再考-倫理の証文
  • 第7章 人間ウィトゲンシュタインと第二の思想
  • 第8章 専門家気質と文化-現代の自殺
  • 第9章 補遺-孤立の言語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィトゲンシュタインのウィーン
著作者等 Janik, Allan
Toulmin, Stephen
藤村 竜雄
Janik Allan S.
Toulmin Stephen E.
ジャニク アラン・S.
トゥールミン スティーヴン・E.
書名ヨミ ウィトゲンシュタイン ノ ウィーン
書名別名 Wittgenstein's Vienna
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2001.3
ページ数 510p
大きさ 16cm
ISBN 4582763863
NCID BA51275247
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全国書誌番号
20162922
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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