キリスト教史  9

上智大学中世思想研究所 編訳・監修

1848年の危機から第1次世界大戦までのカトリック教会。自由主義・ナショナリズム・社会主義の時代に教会はどのように対応したか。あわせて幕末から明治に至る日本の教会史を概観する特別論文を収載する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三人の教皇-ピウス九世、レオ十三世、ピウス十世
  • 第2章 教会と一八四八年のヨーロッパ革命
  • 第3章 ローマ教会と自由主義-「シラブス八十箇条」から「シヨン」の禁止まで
  • 第4章 ローマ中央集権化の進展
  • 第5章 ヨーロッパ大陸における各国の教会
  • 第6章 キリスト教の活力
  • 第7章 司牧とカトリック・アクション
  • 第8章 社会的カトリシズムの登場
  • 第9章 神学関係諸学問の覚醒
  • 第10章 近代主義者(モダニスト)による危機
  • 第11章 明治期における日本のカトリック教会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教史
著作者等 Aubert, Roger
上智大学中世思想研究所
オーベール ロジェ
書名ヨミ キリストキョウシ
書名別名 自由主義とキリスト教

Kirisutokyoshi
シリーズ名 平凡社ライブラリー 199
巻冊次 9
出版元 平凡社
刊行年月 1997.5
ページ数 525p
大きさ 16cm
ISBN 4582761992
NCID BA30539260
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98014512
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
自由主義とキリスト教 ロジェ・オーベール
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