教養としての「ローマ史」の読み方

本村 凌二【著】

なぜ帝国を築けたのか。なぜ滅んだのか。現代人必読の教養書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか-地中海の統一とカルタゴの滅亡(なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか
  • 強敵を倒したローマ軍の強さの秘密 ほか)
  • 2 勝者の混迷、カエサルという経験-グラックス兄弟の改革、ユリウス・クラウディウス朝の終わり(持てる者と持たざる者の争い
  • 英雄カエサルとローマ皇帝の誕生 ほか)
  • 3 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風-五賢帝の治世とその後の混乱(悪帝ドミティアヌスの出現
  • 五賢帝の時代-人類史上もっとも幸福な時代 ほか)
  • 4 ローマはなぜ滅びたのか-古代末期と地中海文明の変質(軍人皇帝時代と三世紀の危機
  • ローマ帝国再興とキリスト教 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としての「ローマ史」の読み方
著作者等 本村 凌二
書名ヨミ キョウヨウトシテノローマシノヨミカタ
出版元 PHPエディターズ・グループ;PHP研究所
刊行年月 2018.3.30
ページ数 382p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-569-83780-2
NCID BB25793274
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言語 日本語
出版国 日本
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