なぜ韓国外交は日本に敗れたのか

武貞秀士 著

反日政策を貫く朴槿恵政権が続くかぎり、解決の糸口さえみえなかった慰安婦問題。だからこそ、2015年末の「日韓合意」は衝撃を与えた。一見、感情で動いているかのような韓国外交だが、じつは合理的な判断に基づいている、と著者はいう。自信をつけた韓国が目論んだ「日本外し」。どこでその勝算は狂い、「日韓合意」へと舵を切ったのか。その背景を丹念に検証しながら、日本、韓国、中国、北朝鮮、そしてアメリカというアクターが、今後、極東で演じる勢力争いの構図を本書は描き出していく。そこでわが国のとるべき戦略がなぜ「強すぎる日本」の構築かも、読了後、腑に落ちることだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 画期的だった「日韓合意」の背景
  • 第2章 李明博政権から始まった「日本外し」
  • 第3章 異変を起こしはじめた韓国経済
  • 第4章 そして朴槿恵政権は「反日」をあきらめた
  • 第5章 数カ月で激変した東アジアの国家勢力図
  • 終章 いまこそ「強すぎる日本」を建設せよ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ韓国外交は日本に敗れたのか
著作者等 武貞 秀士
書名ヨミ ナゼ カンコク ガイコウ ワ ニホン ニ ヤブレタ ノカ : ゲキヘン スル ヒガシアジア ノ コッカ セイリョクズ
書名別名 激変する東アジアの国家勢力図
シリーズ名 PHP新書 1043
出版元 PHP研究所
刊行年月 2016.4
ページ数 179p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-83035-3
NCID BB21118360
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全国書誌番号
22743375
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言語 日本語
出版国 日本
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