鯖猫長屋ふしぎ草紙

田牧大和 著

ところは江戸の根津宮永町。鯖縞もようの猫が一番いばっている長屋があった。人呼んで「鯖猫長屋」。猫の名はサバで、飼い主は、三十半ばの売れない画描き拾楽。なぜサバが一番えらいかって?それはサバが永代橋が落ちることを予見し、長屋の面々を救ったから-。そんな猫様が仕切る長屋で次次と起こるふしぎな事件。謎を解くのは、画描きの拾楽?それとも…。突然越してきた美女、大道芸が得意な浪人者…。「わけあり」な人々と猫が織り成す大江戸謎解き人情ばなし。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鯖猫長屋ふしぎ草紙
著作者等 田牧 大和
書名ヨミ サバネコ ナガヤ フシギ ゾウシ
書名別名 Sabaneko nagaya fushigi zoshi
出版元 PHP研究所
刊行年月 2013.6
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-569-81248-9
NCID BB13192914
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全国書誌番号
22259668
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
いたずら幽霊 田牧 大和
その男の正体 田牧 大和
アジの人探し 田牧 大和
俄か差配 田牧 大和
猫を欲しがる客 田牧 大和
猫描き拾楽 田牧 大和
開運うちわ 田牧 大和
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