武士道 : いま、拠って立つべき"日本の精神"

新渡戸稲造 著 ; 岬龍一郎 訳

かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直すことができる格好の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 武士道とはなにか
  • 武士道の源はどこにあるか
  • 義-武士道の礎石
  • 勇-勇気と忍耐
  • 仁-慈悲の心
  • 礼-仁・義を型として表す
  • 誠-武士道に二言がない理由
  • 名誉-命以上に大切な価値
  • 忠義-武士は何のために生きるか
  • 武士はどのように教育されたのか
  • 克己-自己に克つ
  • 切腹と敵討ち-命をかけた義の実践
  • 刀-武士の魂
  • 武家の女性に求められた理想
  • 武士道はいかにして「大和魂」となったか
  • 武士道はなお生き続けるか
  • 武士道が日本人に遺したもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士道 : いま、拠って立つべき"日本の精神"
著作者等 岬 竜一郎
新渡戸 稲造
書名ヨミ ブシドウ : イマ ヨッテ タツベキ ニホン ノ セイシン
書名別名 Bushido

Bushido
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2005.8
ページ数 219p
大きさ 15cm
ISBN 456966427X
NCID BA73676820
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全国書誌番号
20841697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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