北朝鮮の最終結末 : 東アジアの冷戦はかく崩壊する

長谷川慶太郎 著

本書は、「金正日個人独裁体制」がどういう原因で、かつまたどういうメカニズムで発生し、かつ今日存在しているかを解明するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いま、何が起きているのか(北朝鮮の運命を変えた「SARS」
  • 急展開する東アジア情勢 ほか)
  • 第2章 北朝鮮という国家の真実(かくて「北朝鮮」が誕生した
  • 「個人独裁」を徹底する政治体制 ほか)
  • 第3章 極限状態への道程(路線転換する中国、なお「革命」を目論む北朝鮮
  • 「日朝首脳会談」・北朝鮮の決定的な失敗 ほか)
  • 第4章 国際社会は北朝鮮をもはや許さない(勝算なき金正日の「賭け」
  • 結束を固める国際社会)
  • 第5章 北朝鮮に迫る「最期」の日(国家体制が「消滅」するとき
  • 北朝鮮の運命を見誤るな)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮の最終結末 : 東アジアの冷戦はかく崩壊する
著作者等 長谷川 慶太郎
書名ヨミ キタチョウセン ノ サイシュウ ケツマツ : ヒガシアジア ノ レイセン ワ カク ホウカイスル
書名別名 Kitachosen no saishu ketsumatsu
出版元 PHP研究所
刊行年月 2003.8
ページ数 204p
大きさ 20cm
ISBN 4569629121
NCID BA63260087
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全国書誌番号
20455440
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言語 日本語
出版国 日本
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