蜂須賀小六 : 秀吉の天下取りを支えた男

浜野卓也 著

尾張の小豪族である蜂須賀党は、守護代・織田一族の内紛や尾張と美濃の抗争のなかで、厳しい立場に置かれていた。父の死後、蜂須賀の当主となった小六は、織田信長の急速な台頭を横目に木下秀吉に従属。墨俣築城に功を挙げ、その後はかれの軍団の要となって活躍する。齢四十を越えてつかんだ人生の「転機」であった。秀吉の天下取りを支えた蜂須賀小六の生涯を描く力作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蜂須賀小六 : 秀吉の天下取りを支えた男
著作者等 浜野 卓也
書名ヨミ ハチスカ コロク : ヒデヨシ ノ テンカトリ オ ササエタ オトコ
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2001.8
ページ数 284p
大きさ 15cm
ISBN 4569575293
NCID BA62763490
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全国書誌番号
20179114
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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