福島正則 : 秀吉天下取りの一番槍

高橋和島 著

侍になることを夢見る桶屋の倅・市松は、織田家の奉公人・福島市兵衛の養子となり、秀吉に仕えることになった。やがて本能寺で信長が斃れ、秀吉の大躍進が始まる。手柄を目指す市松は、賤ヶ岳の合戦で真っ先に兜首を取り、「七本槍」の筆頭として名を挙げ、その後、50万石の大名へと出世していくのである。乱世を、武将として誇り高く勇猛に生きた男を描く力作長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島正則 : 秀吉天下取りの一番槍
著作者等 高橋 和島
書名ヨミ フクシマ マサノリ : ヒデヨシ テンカトリ ノ イチバンヤリ
書名別名 闘将福島正則

Fukushima masanori
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.5
ページ数 370p
大きさ 15cm
ISBN 4569573983
NCID BA49124522
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20065729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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