動物の感覚とリズム

七田芳則, 深田吉孝 共編

前半で動物の主要な感覚系である視覚、嗅覚、味覚を取り上げ、後半で動物の概日リズムのリセット機構や年周リズムの生成機構について解説。生理現象としての理論から、進展著しい遺伝子解析による分子レベルの研究まで、国際的に活躍する研究者が幅広い視点から詳しく説明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 感覚系と生物時計の対比と連関
  • 1章 視覚の初期過程
  • 2章 網膜における視覚情報処理機構
  • 3章 味覚
  • 4章 化学感覚
  • 5章 概日リズムの生理
  • 6章 概日リズムの分子機構
  • 7章 光周性・概年リズム
  • 終章 「感覚」と「リズム」の研究から「感覚とリズム」研究へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物の感覚とリズム
著作者等 七田 芳則
深田 吉孝
書名ヨミ ドウブツ ノ カンカク ト リズム
書名別名 Dobutsu no kankaku to rizumu
シリーズ名 シリーズ21世紀の動物科学 / 日本動物学会 監修 ; 浅島誠, 小泉修, 佐藤矩行, 長濱嘉孝 編 9
出版元 培風館
刊行年月 2007.7
ページ数 182p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-563-08289-5
NCID BA82534204
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全国書誌番号
21265713
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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