大戦略なき開戦 : 旧大本営陸軍部一幕僚の回想

原四郎 著

戦争指導の実体を大胆に論断。満州事変より大東亜戦争敗戦に至るまで…。わが政戦略の不調和、戦争指導機構の不備、陸海軍間の戦略構想の吻合の不全等の事実を当時の責任幕僚の証言と資料で克明に解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大陸政策の変遷
  • 第2章 戦争指導機構の実体
  • 第3章 欧州戦局の激動にともなう日本の選択の誤り
  • 第4章 日独伊三国同盟締結は致命的失敗
  • 第5章 決意なき戦争準備の功罪
  • 第6章 北部仏印進駐には陸軍の悪い面が錯綜
  • 第7章 日米交渉は失敗すべくして失敗
  • 第8章 日蘭交渉における日本の醜態
  • 第9章 南部仏印進駐が日米戦争を触発
  • 第10章 独ソ開戦は日本の重大転機
  • 第11章 一国の開戦決意
  • 第12章 開戦時における戦争指導計画上の問題点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大戦略なき開戦 : 旧大本営陸軍部一幕僚の回想
著作者等 原 四郎
書名ヨミ ダイセンリャク ナキ カイセン
出版元 原書房
刊行年月 1987.8
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 456201864X
NCID BN01254950
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全国書誌番号
87055597
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言語 日本語
出版国 日本
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