ラテン語の歴史

ジャクリーヌ・ダンジェル 著 ; 遠山一郎, 高田大介 訳

ヨーロッパで古くから愛されてきた「効率のよい言語」、ラテン語をめぐり、その誕生と繁栄から衰退、そしてロマンス諸語の輩出ぶりについて歴史を掘り下げながら、強く、論理的で、ダイナミックな体系が形作られてゆくさまを概説してゆく。ラテン系の言語民族の心性に根づいた思考形式がわかる、格好の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ラテン語からロマンス諸語へ:歴史記述のこころみ(歴史的概括
  • ラテン語の年輪
  • ロマンス諸語への移行:教養ラテン語の部分的役割
  • ラテン語の余命)
  • 第2章 ラテン語の音体系:その抵抗力(書記法と発音:問題点とその解決
  • ラテン語の子音体系:音の効率性への配慮
  • ラテン語の母音体系)
  • 第3章 アルス・グラマティカ(ラテン語形態論:強固かつ柔軟な体系
  • 連辞への下位区分
  • 従位構文と対照文法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラテン語の歴史
著作者等 Dangel, Jacqueline
遠山 一郎
高田 大介
ダンジェル ジャクリーヌ
書名ヨミ ラテンゴ ノ レキシ
書名別名 Histoire de la langue latine
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2001.9
ページ数 176p
大きさ 18cm
ISBN 4560058431
NCID BA53456140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20203953
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想