ライプニッツ

ルネ・ブーヴレス 著 ; 橋本由美子 訳

ライプニッツは数学、論理学、言語学、物理学、神学等に偉大な足跡を残した万能の天才であった。だがもっとも大きな成果をもたらしたのが哲学の分野であり、ハイデガー、オルテガ、ドゥルーズらに多大な影響を及ぼした。世界を調和という観点から叙述したその「調和の哲学」を詳細に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ライプニッツの生涯と知的発展(人生と著作
  • 知的発展-機械論と普遍的生気論)
  • 第2章 数学、論理学、科学、認識論
  • 第3章 体系(ライプニッツの諸原理、実体概念、モナドの王国
  • 無限、二つの迷宮、道徳の哲学
  • 神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライプニッツ
著作者等 Bouveresse, Renée
橋本 由美子
Bouveresse Ren'ee
ブーヴレス ルネ
書名ヨミ ライプニッツ
書名別名 Leibniz

Raipunittsu
シリーズ名 文庫クセジュ 779
出版元 白水社
刊行年月 1996.7
ページ数 130, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4560057796
NCID BN1457792X
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全国書誌番号
97001542
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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