共同体の基礎理論 : 自然と人間の基層から

内山節 著

近代的な市民社会へのゆきづまり感が強まるなかで、前近代の象徴ではなく、未来への可能性として「共同体」が語られるようになってきた。群馬県上野村と東京との間を行き来して暮らす著者が、村の精神に寄り添うことをとおして、自然と人間との基層から新たな共同体論を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 共同体の基礎理論(現代社会と共同体
  • 日本の伝統的な共同体を読み解く
  • 共同体のかたち
  • 日本の自然信仰と共同体
  • 都市型共同体の記憶
  • 共同体と近代国家
  • 共同体の基礎理論に向けて
  • 社会デザインの思想-「個の知性によるデザイン」から「関係によるデザイン」へ)
  • 第2部 新しい共同体をめぐる対話(自ずからなる知恵-「食の自治」から「暮らしの自治」へ
  • お金は等身大の世界にかえれるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共同体の基礎理論 : 自然と人間の基層から
著作者等 内山 節
書名ヨミ キョウドウタイ ノ キソ リロン : シゼン ト ニンゲン ノ キソウ カラ
シリーズ名 シリーズ地域の再生 2
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2010.3
ページ数 264p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-540-09215-2
NCID BB01577536
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全国書誌番号
21742306
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言語 日本語
出版国 日本
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