日本めん食文化の一三〇〇年

奥村彪生 著

うどんは日本がツールだった?さくべい、ほうとう、そうめん、うどん、そば、ラーメン…めん類を歴史的、文化的に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 コムギを原料としためん類(めんの始まりを探る
  • 日本最古のめん、さくべい
  • 平安時代の祭り食、ほうとう
  • 中国におけるめん食発達史
  • 日本におけるそうめんの発祥と製法
  • 各地に伝播したそうめん
  • そうめんの食し方をめぐる風習
  • 切麦から進化した国民食、うどん
  • 明治以降に伝来しためん食文化)
  • 第2部 日本のそば食の歴史と文化(ソバの伝来と栽培
  • ソバの品種と性質、栄養
  • そば切以前のそばの食べ方
  • 日本独自に発展したそば切)
  • 第3部 地誌学的めん食文化論(食の原点から考えるめん食文化のこれから)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本めん食文化の一三〇〇年
著作者等 奥村 彪生
書名ヨミ ニホン メンショク ブンカ ノ 1300ネン
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2009.9
ページ数 547p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-540-07305-2
NCID BA91413437
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全国書誌番号
21657888
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言語 日本語
出版国 日本
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