サトウキビ畑から来た大臣

下地幹郎 著

たった九人の政党が、いかにして、小泉政権の郵政民営化をひっくり返したのか?元国民新党幹事長が、ありのままに書き尽くす国会攻防の日々!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少数政党の政権交代(亀井の拒否権
  • 財政引き締めか大型財政出動か ほか)
  • 第2章 絡み合う普天間と郵政(郵政民営化見直しを世に問う
  • 「最低でも県外」宣言まで ほか)
  • 第3章 ねじれ国会の綱渡り(菅政権下の参院選敗北
  • ストッパーとしての国民新党 ほか)
  • 第4章 政界再編か郵政法案か(野田内閣の実務ライン
  • 復興財源としての郵政株浮上 ほか)
  • 第5章 沖縄選出大臣の挑戦(新しい国民新党
  • 松下大臣の死 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サトウキビ畑から来た大臣
著作者等 下地 幹郎
書名ヨミ サトウキビバタケ カラ キタ ダイジン : ユウセイ ト オキナワ オ メグル レンリツ セイケン ノ サンネン サンカゲツ
書名別名 郵政と沖縄をめぐる連立政権の三年三カ月
出版元 日本評論社サービスセンター : 日本評論社
刊行年月 2014.10
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-535-58661-1
NCID BB17608399
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全国書誌番号
22496073
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言語 日本語
出版国 日本
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